【カジュアルからセミフォーマルまで】牛首紬:カラフルライン [9/93]

【カジュアルからセミフォーマルまで】牛首紬:カラフルライン [9/93]

販売価格: 247,000円(税別)

(税込: 271,700円)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

在庫数1点
正絹:小紋・お召・紬/袷・単衣仕立【国内総手縫い仕立】:

販売価格: 247,000円(税別)

(税込: 271,700円)

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商品詳細

牛首紬を生産するたった二社の織元が、連名で
品質保証したレアな一反です。

 

牛首紬は「玉繭(たままゆ)」を緯糸に使って糸を作ります。

玉繭とは、蚕が繭を作る時に二匹以上で一つの繭に
なったもので、珍しいですが糸を紡ぐには技術が必要です。

その玉繭から紡いだ糸は通常より太く、フシがあり
弾力性や伸縮性が生まれるので、丈夫でシワになりづらい
という嬉しい特長があります。

その丈夫さから「釘抜き紬(くぎぬきつむぎ)」と
呼ばれることもあるほどです。


さらにこの牛首紬は手織りで、たいへんな手間がかかります。
一日に6時間を費やして織ったとしても、30センチほどと
言われています。


しかも、織るまでの工程もそれに劣らず手間暇が
かかっているので、当然のように年間の生産反数が
少なく、希少価値の高い織物です。

 

ちなみに「日本三大紬」は諸説ありますが、一般的には
「大島紬」「結城紬」そしてこちらの「牛首紬」と
言われています。


紬は普段着、と言われますよね。
大島紬や結城紬は、どれほど手間がかかり、
そのため高価であったとしても、フォーマルな場には
お召しにならない方が良い、と言われています。


ただ牛首紬だけは、同じ石川県の伝統工芸である
加賀友禅の染色技術を取り入れたことで、格式高い紬として
セミフォーマルの場でも活用範囲が広がりました。


この牛首紬は、黒無地で織り上げたのちに
型染で流れるようなカラフルなラインが描かれています。

一般的に「紬」は、糸を先に染めて織る「先染め」が多いのですが、
この牛首紬は白生地で先に織って、後から型を使って染める「後染め」です。

 

華やかな袋帯や小物で、晴れの日のおめかしに。

ポップなデザインの名古屋帯や半幅帯で、
カジュアルなお出かけに。


お召しになる季節や行事を考えると、
「あら、とっても重宝かも♪」と思える
頼もしい一枚になりそうです。

 

※コーディネートは参考商品(別売り)です。


【素材】 絹100% 


※ご覧いただいている環境によっては、
色味が違って見える場合がございます。
予めご了承下さいませ。