小千谷本真綿紬:雪輪 [9/287]
商品詳細
ほんのりしたぼかしは、様々な色の糸を先染めして
緯糸に織り込んで表現されています。
越後にある織元は昭和の初めから、昔ながらの
「先染め糸」「くびり染め糸」を使う伝統技法で、
十日町紬や明石紬を織っています。
手紡ぎ糸と真綿糸を織り込んだ、フシのある
素朴な表情を持つこの紬は、合わせる帯や
お召しになる季節によって、コーディネートの物語に
変化を付けられます。
さらに、大きい雪輪柄も先染めの糸で織り出されています。
経糸と緯糸が合う部分で初めて「柄」として認識される、
紬好きの方にはたまらない匠の技です。
可愛らしい帯で優しい雰囲気にすることも、
幾何学調のモダンな帯でキリっと見せるのも、
その日の気分次第で。
ちょっとしたお出かけにも、普段着にも、ご旅行にも。
年代も問わず、いつまでも楽しめる紬です。
単衣でも袷でもお仕立て可能です。
※コーディネートは参考商品(別売り)です。
【素材】 絹100% (反幅:1尺/約37.7センチ))
※ご覧いただいている環境によっては、
色味が違って見える場合がございます。
予めご了承下さいませ。
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