結城紬:うす桃色  [9/157]

結城紬:うす桃色  [9/157]

販売価格: 80,000円(税別)

(税込: 88,000円)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

在庫数1点
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裏地:
衿型:

販売価格: 80,000円(税別)

(税込: 88,000円)

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商品詳細

つむぎファンなら、1枚は欲しい結城紬。

優しいうす桃色に包まれたら、たくさんの幸せに出会えそうです。

 

結城紬の特長である「ほっこり」を活かした無地の着物は
どんな帯も受け止め、主役にしてくれます。

花や鳥、様々な動物たち。

幾何学や古典柄、モダンなデザイン。 

「気に入って買ったけど、どの着物に合うんだろう」と
コーディネートに悩んでいた、個性的な帯にも。 

お手元の帯、ほとんど全てに似合う」と言っても
良いかもしれません。

 

結城紬は「日本三大紬」の一つに数えられており、
着物初心者(だった私)でも聞いたことがある
有名な紬です。

 

2021年は、結城紬がユネスコ無形文化遺産に
登録されて10周年にあたる年です。

ちなみに、1956年(昭和31年)にはすでに、技術工程のいくつかが
日本の重要無形文化財に指定されています。

65年も前から、日本の宝として大切に守られてきた技術です。

 

結城紬は元々、普段着として織られてきました。

そのため「着やすい」「動きやすい」「丈夫
といった特長があります。

太めの経糸と細めの緯糸が織りなす生地は
バイアスがかかっており、斜めに伸ばすと
ほどよく伸びてきちんと元に戻ります。

 

この「きちんと元に戻る」伸縮性
強くてしなやかな結城紬の証です。


また「結城は三代もつ」と言われるように
着れば着るほど柔らかく、肌になじんでゆきます

これは決して「くたびれる」のではありません。

ふっくらしなやか、から しっとりふうわり、というか。
触っていただけないのがもどかしいくらいです。

ぜひ、お手元でお早めに「育てて」ください。 

 

お仕立てされる前には、湯のしではなく
結城の産地での『湯通し』をおすすめいたします。
湯のしと湯通しでは、こんなに風合いが違うの?
というほど、柔らかさが違います。

こちらの動画で詳しくお伝えしておりますので
よろしければ ご覧くださいませ。

↓↓↓ご視聴はこちらから↓↓↓


https://youtu.be/o42eCBhKy8c?t=1117

 

※コーディネートは参考商品(別売り)です。

 

【素材】 絹100% 

 

※ご覧いただいている環境によっては、
色味が違って見える場合がございます。
予めご了承下さいませ。