九寸名古屋帯:大島紬・型染 [14/178]

九寸名古屋帯:大島紬・型染 [14/178]

販売価格: 58,000円(税別)

(税込: 63,800円)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

希望小売価格: 107,800円

在庫数1点
九寸名古屋帯・仕立【国内総手縫い仕立】:

販売価格: 58,000円(税別)

(税込: 63,800円)

希望小売価格: 107,800円

数量:

商品詳細

お太鼓の裏側にまでこだわった、本場大島紬の染め帯です。


絹ずれの音も心地よい縞大島の生地に型染を施した九寸名古屋帯。

注目すべきは、そのデザインと柄付けの「位置」です。


お太鼓柄は、縦に3パートに分かれたデザイン

左側は、墨黒から中心に向けてほんのりぼかしの入った無地。

中心部は生地の白を活かした無地場に、変わり市松取りで様々な
ドットの集合体が模様を形作っています。

右側には、斜め縞の入ったタイルを並べたような幾何学模様が
続きます。


スッキリとした印象のお太鼓柄、その裏側にあたる部分に、
最も多く柄を染めています

染められているのはどれも縁起柄の「花兎」「笹蔓(ささづる)」
「パルメット(ナツメヤシ)」など5種類。

地色は墨黒・藤鼠・白藤の三色に分かれ、裂取りのように配された
各種のデザインはその色味によって雰囲気も変わり、いっそう賑やかに
見えてきます。

そして。
それが、名古屋帯を結んだ女性の横姿から、チラリと見えるだけの
お太鼓裏に染められているのです。

 

羽織の羽裏よりもさらに見えづらい部分に、あえてこれだけの
縁起柄を染め分ける。

究極のオシャレ、通好みの柄付けです。


前側は、こちらも雰囲気を変えられる柄付け

お太鼓裏と同じ、縁起柄づくしを白藤〜藤鼠に染め分けた部分、
墨黒〜藤鼠の無地にかすかな破れ格子を表した部分、
お太鼓と同じタイルを並べたような幾何学模様の部分。


「半分に折った『輪』を下に」という定義をなくせば、
真ん中の破れ格子部分を上下どちらにも見せながら、
雰囲気の異なるコーディネートが可能です。

 

カラフルな小紋にもシックな紬にも合わせやすいので、
帯締めや帯揚げなどの小物遊びも楽しめます

 

※コーディネートは参考商品(別売り)です。

 

【素材】 絹100% (大島紬)

 

※ご覧いただいている環境によっては、
色味が違って見える場合がございます。
予めご了承下さいませ。