米織小紋light:鱗(ウロコ) [47/67]

米織小紋light:鱗(ウロコ) [47/67]

販売価格: 37,000円(税別)

(税込: 40,700円)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

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綿着物仕立【国内総手縫い仕立】:

販売価格: 37,000円(税別)

(税込: 40,700円)

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商品詳細

袷(あわせ)の季節に着るもめん」というコンセプトの
厚手の木綿地です。

 

この色柄は、着物イラストレーターでエッセイストのきくち いまさんや
当店の店長が着用しています。

つまり、男女どちらでもお仕立て可能です。


鱗柄(うろこがら)は某アニメで若い世代にも
認知度が上がりましたが、古典柄の一つです。


三角の文様は古くから、魔物や病を示すものだった
という説もあります。

神に屈した魔物の印をあえて描き、忌み嫌うものを
追い払おうとしたとも言われています。


能や歌舞伎の衣装には、怨念や魔物を表す役柄に
鱗柄を使ったりしています。


やがて時代が進むにつれ、三角は魔除けや厄除けの意味で
使われるようになりました


女性の長襦袢に鱗柄が多いのも、「身を守る」
「穢れを祓う(けがれをはらう)」「厄を落とす」
といった願いが込められています。


着物は、身を守るお守り

そう考えている方に、お勧めしたい柄の一つです。

 

生地の米沢織は、山形県米沢市で生産される
織物の総称です。

歴史は古く、江戸時代中期の財政改革のため、
糸の生産だけでなく織物として完成させ、
付加価値をつけることにより発展させたことが
始まりでした。

 

先染め細番手の糸を用いた、高密度な紋織りが特長で、
現在は和装、洋装を問わずハイブランドの生地生産地
として知られています。

地元やファッション関係の人々には
「米織(よねおり)」の名称で親しまれています。


この『米織小紋』は、米沢織の特長である
「細番手、先染め、紋織り」を活かし、
日本古来の小紋柄を「織り」で表現した織物です。

 

ゆかたデビューの、次のステップに。

通の方の、普段着物に。

使い勝手の良いお着物が、ここにあります。

 

※コーディネートは参考商品(別売り)です。

 

【素材】 綿100%  ※反幅1尺5分以上

 

※ご覧いただいている環境によっては、
色味が違って見える場合がございます。
予めご了承下さいませ。