【珍品・伝統工芸士製作】琉球絣:ミントグリーン [9/172]

【珍品・伝統工芸士製作】琉球絣:ミントグリーン [9/172]

販売価格: 145,000円(税別)

(税込: 159,500円)

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正絹:小紋・お召・紬/袷・単衣仕立【国内総手縫い仕立】:

販売価格: 145,000円(税別)

(税込: 159,500円)

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商品詳細

 【伝統工芸士 野原 俊雄製作】

 

琉球絣(りゅうきゅうかすり)としてはとても珍しい
爽やかなミントグリーンの一反です。

 

黒というよりグレーに近い糸でシンプルに入れた絣模様は、
経糸にも使われることで全体にスッキリとしたイメージ
仕上がっています。

 


インドで発祥し、東南アジアから琉球へ伝わった「絣」の技法。 

琉球絣は、日本の絣の原点と言えます。

  

その工程は細かく分けると20工程近くにもなるほどです。

 

大きく分けると「くくり」「染め」「織り」の三つに分類されます。

 

かすり模様の基になる「くくり」は、糸を染める際に
柄付けする部分が他の色に混じらないよう、設計図通りに
別の糸でくくる工程です。

 

染めは琉球藍を始めとした天然染料や化学染料を使い
ゆっくりと時間をかけて何度も染めます。

 

そして、設計図通りに染め上がった糸を織機にかけ、
手織りで織り上げます。

 

糸のくくり方、染め方、織り方によって図柄が
若干かすれるように見えるため、この技法は
「絣(かすり)」と呼ばれるようになりました。

 

江戸時代頃に、琉球から日本各地に技術が伝わり、
薩摩絣や久留米絣、伊予絣など各地の風土に合わせた
絣技法が定着したと言われています。

 


今ではすっかり日本の技術として定着している、絣。 

伝統工芸士が製作した本場琉球絣を、モダンな名古屋帯や
カワイイ半幅帯に合わせて、お出かけしませんか。

 

当店オリジナルの、シマエナガ柄八寸名古屋帯にも
よく合います。

 

※コーディネートの帯は参考商品(別売り)です。

 

【素材】 絹100% 

【生地】 琉球絣 

 

※ご覧いただいている環境によっては、
色味が違って見える場合がございます。
予めご了承下さいませ。