九寸名古屋帯:hibaco レディ柄(レッド) [38/888]

九寸名古屋帯:hibaco レディ柄(レッド) [38/888]

販売価格: 68,000円(税別)

(税込: 74,800円)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

在庫数1点
九寸名古屋帯・仕立【国内総手縫い仕立】:

販売価格: 68,000円(税別)

(税込: 74,800円)

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商品詳細

凛としたまなざしの女性が、大胆なデザインで
お太鼓に織り上げられたこちらの帯は
後ろ姿に視線が集中すること必至です。

 

前腹は、指輪を天にかざしているような
しなやかな指先と腕がデザインされ、
巻き方によって色が反転します。


京都の職人集団「hibaco(ひばこ)」
より、りんどう屋が織り上げています。

 

「hibaco」とは、京都の西陣と丹後に
ある四社のユニットです。

 

ユニット名は「杼(ひ):別名シャトル」が
出入りする箱から取り、杼箱からシャトルが
飛び出すように裏方である「職人」の枠を超え、
各自が自分の作りたいものを作り、個性を活かしつつ
織物産業の歴史の織り目を繋いでいくという
想いが込められています。


当店の店長が、イベントの打ち合わせで京都へ
伺った際に YouTube動画を撮影しました。

この帯のご紹介部分はこちらからご視聴いただけます。

↓↓↓ご視聴はこちらから↓↓↓

https://youtu.be/qbxGvOaprjM?t=1500


動画にもありましたように、
お太鼓とたれの柄合わせの難易度」が
高い帯です。

もちろん柄を合わせなくても、
自分好みのお太鼓の大きさやタレの長さが
あります。

ただ、「柄があるなら合わせないと…」
というプレッシャー(?)があると、
締める機会が減ってしまうので、
ご希望の方には「タレ部分の別注織」を
承ります♪

例えば写真の8枚目のように、手先とお太鼓裏にある
「斜め市松模様をタレに」というオーダーも
可能です。

また、「タレは黒無地で」「タレを色無地で」
というパターンもできます。

※手先とお太鼓裏は、斜め市松模様です。


織りの段階からの別注」って、
特別感のある贅沢ですよね。

なのに、なんと!
お値段はオリジナルと同額です。

※納期は約1.5〜2か月かかります。

 


「興味はあるけど、柄合わせの難易度が高い・・・」

斜め市松部分がカッコイイので、表に出したい」

「インパクトがあるので、仕立ても個性的にしたい」

と思う皆さまへ、朗報です♪


ご注文の際に、個別にお打合せ致しましょう

 

※コーディネートは参考商品(別売り)です。

 

【素材】 正絹(絹100%)

 

※ご覧いただいている環境によっては、
色味が違って見える場合がございます。
予めご了承下さいませ。