女性用下駄:鎌倉彫・象と鯨 [60/607]
商品詳細
粋なデザインと安定感抜群の草履型(舟形)で
一年を通して長時間のお出かけを楽しめます。
江戸時代中期の画家、伊藤若冲が描いた屏風図に
「象と鯨」があります。
鎌倉彫で彫り上げ、彩色したのは「象」と「鯨」。
片方には、鼻を上げたユーモラスな象の横顔。
もう片方には、勢いよく潮を吹き上げた鯨。
どちらも動きが大きく、声や音が聞こえてきそうな一瞬を
とらえています。
巻き(側面)部分は波頭?でこぼこの地面?のような飾りを
彫り込み、さらに動きのあるデザインに仕上がっています。
玄関先できっと注目されるでしょう。
鼻緒は黒地にスッキリした白で染めた竹縞。
前つぼの深紅が艶っぽい、カジュアル着物やゆかたに
お勧めの一足です。
底はゴム張りで滑りづらく、接地面が広いので安定感があります。
ちょっと変わった下駄をお探しの方、動物好きな方にぜひ!
※コーディネートは参考商品(別売り)です。
【素材】 台:桐、 鼻緒:(表)正絹、(裏)ナイロン
【サイズ】 台の長さ:23.5センチ
最大幅:8.0センチ
かかと高さ:5.0センチ
※ご覧いただいている環境によっては、
色味が違って見える場合がございます。
予めご了承下さいませ。
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