八寸名古屋帯:風の音(和紙糸使用) [13/213]
商品詳細
ざっくりした織地が魅力の、正絹にも木綿着物にも
コーディネートしやすい名古屋帯です。
帯幅いっぱいの麻の葉柄と破れ麻の葉柄を交互に並べた、
大胆なデザイン。
メインの部分には、黒い糸を効果的に織り入れて
濃いめの青緑に見えるような色合いに。
片側に薄花色や浅縹(あさはなだ)といったブルー系のラインを
織り込んで、アクセントにしています。
前側は濃色だけでも、反対側に巻くと三色が出るようにも使えて
印象が変わります。
黒ほどではなくても締め色になり、縞柄や細かい総柄、飛び柄など
カジュアルな着物との相性が良いです。
素材の半分は和紙の糸を使っており、
正絹100%よりも強度と軽さ、涼しさがあります。
地域差や体感温度に合わせて、カジュアルシーンで
いつでもコーディネートを楽しめます。
※セット写真はコーディネートイメージ(別売り)です。
【素材】 絹50% 指定外繊維(和紙)50%
※ご覧いただいている環境によっては、
色味が違って見える場合がございます。
予めご了承下さいませ。
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