九寸名古屋帯:江戸紅型・松竹梅に菊(地あき) [14/125]
商品詳細
松竹梅や菊といったおめでたい柄が
地あき部分も活かしつつ、伸びやかに染められています。
ところどころを水色や青緑、紫系の寒色系で染め分け、
ぼかしを入れて優しい雰囲気でコーディネートできます。
江戸紅型は、沖縄の琉球紅型と違い
染料を使って染めるため、微妙な色遣いや
ぼかし具合でニュアンスを楽しめます。
また、帯裏にあたる部分も小花唐草模様が染め付けられ、
ぼかしの濃淡具合が立体的にさえ見えるほどです。
結ぶ時に工夫すれば、小花の面をお太鼓柄として
出せるほどの完成度なので、お太鼓ふた柄として
お楽しみいただけます。
生地は、着物好きな方には有名な
「五泉(ごせん)」の塩瀬です。
しなやかで滑らかな生地は、ほどよく
ハリがあり、締めやすくてつい手が伸びます。
さすが、200年以上の歴史がある、白生地の
「日本三大産地」の一つです。
生地も型染めも「歴史と伝統」を大切にし、
その上で「現代の感性」で染められた、
江戸紅型の名古屋帯。
単衣や袷の季節に大活躍の
「褒められ帯」になります。
※セット写真はコーディネートイメージ(別売り)です。
【素材】 絹100%
※ご覧いただいている環境によっては、
色味が違って見える場合がございます。
予めご了承下さいませ。
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