角帯:本場筑前博多織 ZEN〜善〜(紫系) [57/1368]
商品詳細
当店の店長も大好きな、本場筑前博多織。
締め心地もよく、結び目も綺麗に決まりやすいと
ご好評をいただいています。
しかも420センチと長めで、恰幅の良い方も余裕です。
女性が斜め遣いやずらして巻くと、半幅アレンジもできます。
デザインはリバーシブル仕様。
藍墨茶(あいすみちゃ)という、やや青みがかった濃いグレーの地に
細かい黒のグラデーション縞、古代紫や白のアクセントで
縞模様を織り込んでいます。
さらに目を惹くのは、博多織の代表的な柄である
「独鈷(どっこ)」と「華皿(はなざら)」。
中央ではなく、少しずらして大きめの独鈷柄を白で、
片側の端にのみ、黒の華皿を配し、上下どちらにも
締められるようにしています。
また、裏面は藍墨茶の地色に対し、紫と白で
アシンメトリーな太い縞と少し細めの縞を。
この面も、太い縞を上にするか、細い縞を上にするかで
印象が変わります。
着物は濃い色も淡い色もコーディネートでき、飛び柄や
大胆な縞・格子などの幾何学模様も相性が良く、また
華やかな色合いの着物やゆかたにも合わせやすいです。
締め心地もデザインも満足できる一本、いかがでしょうか。
※コーディネートは参考商品(別売り)です。
【素材】 絹100%
【サイズ】 長さ:約420センチ、幅9.0センチ
※ご覧いただいている環境によっては、
色味が違って見える場合がございます。
予めご了承下さいませ。