(オールシーズン)八寸名古屋帯:桐生織/七宝繋ぎ(キビソ) [38/166]
販売価格: 115,500円(税込)
オプションにより価格が変わる場合もあります。
商品詳細
コーディネートしやすくて、一年中使える名古屋帯。
夢のような帯が、現実にあります。
群馬県桐生市でただ一社、桐生織を織っている「泉織物」。
「キビソ」とは、繭から生糸を引く時、糸口を見つけるために
剥がす、繭の薄い表面のことです。
これを集めて糸にしたものをキビソ糸と言います。
このキビソ糸を紋織物の技法で織り上げたこの帯は、
正絹でありながら独特のコシがあります。
織地の小さなすき間が涼やかなので、真夏にも着用でき
絽目や羅織のような透け感がないので、冬でも違和感がありません。
糸も自社製品で、オリジナルの質感となっています。
紋織で帯地全体に凹凸があり、一度締めると緩みにくいのも安心です。
緯糸はアイスグレーからグレー、グレープ色のグラデーションで
柄は七宝柄の中に花柄を入れた「花七宝」が連綿とつながる「花七宝繋ぎ」。
全通柄は体型を問わず柄を出せるので、初心者の方にも
締めやすい帯です。
色味を抑えているため、コーディネートもしやすいです。
カラフルな小紋にも、シックな紬にも、オトナゆかたにも
合わせられ、小物遣いでコーディネートを楽しめます。
当店の店長も、店頭で必ずと言っていいほどオススメする、
本当に優秀な万能帯です。
※セット写真はコーディネートイメージ(別売り)です。
【素材】 絹100%(キビソ使用)
※ご覧いただいている環境によっては、
色味が違って見える場合がございます。
予めご了承下さいませ。