女性用下駄:会津桐下駄/角型・石目塗 [60/620]
商品詳細
普段履きにお勧めの、シンプルだけどちょっとお洒落な下駄です。
明治45年創業の、会津桐下駄で一貫生産を行っている工房。
「会津桐」は江戸時代に藩の奨励で植栽が始まった、
歴史の長い素材です。
四季の気温差が大きい場所で育った桐は、白木の光沢や
まっすぐ通った柾目の美しさが特長で、高級木材として
タンスや琴などの素材に使われてきました。
その桐材を使っているこの工房は、伝統的な白木の下駄を始め、
モダンな彫りを施したデザインや、異素材を使ったものなど
個性的な下駄を作っています。
この下駄の天部分は、艶やかな葡萄色(えびいろ)で、
石目のような凹凸に塗り重ねています。
巻き(サイド)も同色で塗り、素材のまっすぐな柾目が
見え隠れする作りになっています。
台は少しふくらみを持たせたような角型で、安定性も抜群です。
また草履の裏がビブラムソールのため、耐久性にも優れています。
鼻緒は細い縞に編み込んでおり、シンプルな白鼠色の鼻緒裏と前つぼが
着物やゆかたを選ばず、足になじみます。
※コーディネートは参考商品(別売り)です。
【素材】 台:桐 鼻緒:正絹
【サイズ】 台の長さ:24.2センチ
最大幅:8.5センチ
かかと高さ:5.5センチ(裏ゴム含む)
※ご覧いただいている環境によっては、
色味が違って見える場合がございます。
予めご了承下さいませ。