明日から11月ですね。

明日から11月ですね。

皆さまこんにちは。
スタッフの島井です。


今日で10月が終わりますね。
つまり一年のうち六分の五、83%以上が過ぎることになります!
早すぎます…。
(;^_^A


さて、明日からの11月について、まずは定休日のご案内です。

明日11/1(日)は、通常営業です。

明後日11/2(月)と、翌日11/3(火・祝)は定休日となります。

11/4(水)以降は通常営業します。

ご来店の際はご留意くださいませ。
(*^-^*)


そして、11月は「摺型友禅 多ち花展」を開催します♪

11/12(木)~15(日)の四日間、今回は店内全てが
多ち花さんの着物や帯でいっぱいになります!
(*^▽^*)


↓↓↓ご予約はこちらから↓↓↓

https://www.simaya.net/form/22


当店の女将も大好きな「摺型友禅(すりがたゆうぜん)」。

布地に型紙を置き、刷毛(はけ)で染料を摺り込んで、
着物や帯などを染め上げる「型友禅」の一種です。


一色を染めるのに一枚の型紙を使うので、同じ場所に
色が重なっている時には、色の数だけ型紙を置いて染めています。

そのため、色数が多いほど手間と時間がかかり、また
デザインのブレなどがないようにしながら、全体の色バランスを
考える、『職人技が光る染めの技法』と言えます。

さらに、多ち花さんの摺型友禅はデザインにより
「一色でも型紙は数枚」になるのが大きな特長です。

たとえば一色でも、「花びらの根元と先端の、絶妙なぼかし」は
「染料の多さ/少なさ」ではありません。

「根元だけが染まる型紙」、「根元から花びらの途中まで染まる型紙」、
「根元から花びらの先まで染まる型紙」を数枚使って、
根元が何度も染められて色が濃くなり、花びらの先端は淡く
一度だけ染めている…というぼかし染めができあがります。


ただのプリントとは一線を画す「深い趣」が生まれる、摺型友禅。

今回のイベントでは、初めて「摺型友禅の型紙」を
お持ちいただけます!
職人技に思いを馳せて…ぜひご覧くださいませ♪


いつものように、ご来店とオンライン接客を承ります。

皆さまのご来店、お引き合いをお待ちしております!
(*^▽^*)


時節柄、ご来店時は引き続き皆さまに
感染予防対策としての除菌スプレーのご使用など、
何かとお願いすることもあって恐縮ですが、
当店でもこまめな除菌清掃など、引き続き
努力して参りますので
ご協力をよろしくお願い申し上げます。


今回のブログは、スタッフ・島井でした (^^♪


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