長襦袢:幸せの縁起柄♪ お多福/おかめ [20/286]
商品詳細
【レトロ可愛い長襦袢♪ 羽裏や八掛にも!】
見るからに福々しい、優しいお顔立ち。
「お多福(おたふく)」は「おかめ」と同一視されることが多いのですが、
実はどちらも過去に実在した別人なのです。
「お多福」は江戸時代、貧しくても心優しい「お福」が、
大金持ちの「叶福助」に見染められて玉の輿に乗り、
幸せに暮らしたという逸話があります。
結婚後に多くの福が訪れたことから「お多福」として、
幸せの象徴になったそうです。
ちなみに「おかめ」は鎌倉時代、「阿亀」という女性が
内助の功を尽くして夫の窮地を救ったところから、
「夫婦円満・子孫繁栄」の縁起を持ったそうです。
この襦袢は、お多福としてもおかめとしても縁起柄。
愛嬌のある可愛いお顔が飛び柄に染められ、振りや袖口からも
チラリチラリと顔を見せてくれます。
「総柄の着物は、ちょっと…」という方も、
長襦袢ならご自分のお好みで。
誰に遠慮もいりません(笑)
生地は「宝印」。
一般の襦袢地よりも高価ですが、その柔らかさと
しなやかさは、触り心地を比べると納得です。
また長襦袢としてだけでなく、羽裏にしても素敵です。
長さは充分あるので、裾部分の引き返し(表地を裏側へ
折り上げる部分)を短めにして、できるだけ羽裏を
たくさん見せることもできます。
「チラ見せじゃなく、全部見せたい!」という方は
羽裏をお勧めします♪
さらに、袷の着物の総裏(胴裏と八掛部分)にしたり、
八掛として使った上で、残りを羽裏やうそつき袖に
仕立てたりと、色々な使い道があります。
※「見せる」裏ワザとして、長襦袢地に裏地をつけて
袷の羽織に仕立てたお客様もいらっしゃいます。
※コーディネートは参考商品(別売り)です。
★身頃は単衣仕立てとなります。
【素材】 絹100% (反幅:1尺/約37.7センチ)
※ご覧いただいている環境によっては、
色味が違って見える場合がございます。
予めご了承下さいませ。
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