- ホーム
- > 着物
- > 混紡(綿麻・絹紅梅・絹麻その他)
- > 誉田屋源兵衛:破れ格子
誉田屋源兵衛:破れ格子 [45/206]
商品詳細
「コレがゆかたなの?!」と思ってしまうグレード!
反幅が1尺5分あるので、背の高い男性や裄の長い女性も
お仕立てが可能です。
織地は、太い糸と細い糸をランダムに織り合わせているので、
無地場にも表情が生まれます。
一見するとシンプルモダンなラインですが、
実は由緒ある日本の装束文様です。
格子柄は秩序の象徴。
その格子を破る「破れ格子柄」は、現状を打ち破る力や
「杓子定規なお役所(江戸時代は幕府)を打ち破る、壊す」という
意味を持っています。
「傾奇者(かぶきもの)」と言われ、型にはまらず、
粋にいなせに生きた江戸っ子に好まれたデザインは
現代でもなお、粋な男女に人気です。
誉田屋源兵衛は、京都で創業280年以上続く
帯をメインとした製造販売の老舗です。
代々「誉田屋源兵衛」は襲名され、現在は10代目です。
古典柄をモチーフにした、息を止めて至近距離で見つめたいほど
緻密な刺繍帯もあれば、
ユナイテットアローズなど洋服のメーカーとも
コラボして斬新なデザインの着物や洋服も
デザインしています。
ゆかたとして、また衿をつけて小千谷縮や博多の紗献上、
芭蕉などのスッキリした帯で、着物としても
お召しいただけます。
帯や小物を変えてコーディネートを楽しめる一着です。
※コーディネートは参考商品(別売り)です。
【素材】 綿100% (反幅:1尺5分/約39.7センチ)
※ご覧いただいている環境によっては、
色味が違って見える場合がございます。
予めご了承下さいませ。
Facebookコメント