シマエナガの帯

兵児帯:【島屋オリジナル】シマエナガ [66/111]

兵児帯:【島屋オリジナル】シマエナガ [66/111]

販売価格: 42,000~50,000(税別)

(税込: 46,200~55,000)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

パールトーン加工:
数量:

商品詳細

札幌の島屋呉服店と言えば、シマエナガ柄」。

そう思っていただけるお客様が増えています。


おかげさまで大人気の「シマエナガ」シリーズ
SNSや店頭でチラ見せだけでもお客様から大絶賛の兵児帯が、
いよいよネットショップに登場です。


本場筑前博多織の織元、黒木織物と当店の店長がコラボした
この兵児帯、島屋呉服店オリジナルです!


店長がこだわりつくした、想いがたくさん詰まったスペシャルな帯です。 

柄の由来に興味のある方は、後半をじっくりご覧ください。

 

純白の雪の世界を表した白地の一面に織り出された、
世界一カワイイ鳥」シマエナガ

羽を広げて飛んでいるコや枝にとまっているコ。

寄り添う二羽の表情も様々です。

店長の遊び心が存分に出されているのは、
サングラスをかけた「ワルエナガ」。

さらに兵児帯に初登場したのは、サングラスを
掛けていてもわかる「眉間のシワ」(笑)

極ワルエナガ」もカップルで織り込まれています。


半分に折って「極ワルエナガ」が前側に出ないよう
結ぶこともできますし、あえて前面に出して
「これ見て〜」と話題にしていただいても


幅は八寸なので、このままお太鼓結びができ、
全部を半分に折って半幅帯としても結べます。

もちろん、女将のコーデ写真のように大きく羽を開いて、
兵児帯ならでのアレンジも楽しめます


さらに、薄手の正絹なので三つ折りにして
男性の角帯にも使えます


そして、この帯のスゴイところは
折りグセが取れやすい」こと。

帯をほどいた時に手アイロンでシワを伸ばして
干しておくと、意外なほどに平らに戻ります。


旅行の際に1本あれば、お太鼓やアレンジ結び、
時にはリバーシブルでグレーバージョンを楽しめます。


店頭でご覧いただいたお客様の中には
今までのシマエナガシリーズで、一番欲しいかも
と言われた方が!


使い勝手の良さとオリジナリティ、可愛さと話題性を
兼ね備えた兵児帯を、お手元でお楽しみくださいませ。

 

ひと足お先に、当店の女将とスタッフが結んでいます。
アレンジの一例としてご覧くださいませ。

https://www.instagram.com/p/CqNj8mhrBqM/?utm_source=ig_web_copy_link

 

※お仕立て上がりの商品です。

 

※白い帯なので、お仕立て時にパールトーン加工を
お勧めします。 

 

 【素材】 絹100% (本場筑前博多織)

【サイズ】 長さ:約440センチ、幅:約31センチ

 

※ご覧いただいている環境によっては、
色味が違って見える場合がございます。
予めご了承下さいませ。

 

ここから先は、このデザインを考えた

店長のこだわりを書かせていただきますので

興味のある方だけでも、どうぞご覧ください。

 

まず、どうして「シマエナガ柄」こだわるのかというと

私がこの業界に入ってから、商品の勉強をするために

全国の産地を周り、のべ150軒以上の工房を

訪問して勉強させていただきました。

 

着物の産地は全国にありますが、残念ながら

私のお店がある北海道には、昔から続く生産地がありません。

  

そこで、なんとか『北海道から全国のきものファンに』

和服を通して楽しんでもらえるものを発信したいと思い

”世界で一番可愛い鳥”としても紹介されている

私も大好きなシマエナガを和装の柄に取り入れたいと

思いメインの柄にしました。

 

そして、シマエナガが冬毛でふっくらして一番可愛くなるのが

北海道の純白の雪景色の中の白銀の世界。

それを表現したいと思いました。

 

最後まで、私のこだわりにお付き合いくださり

感謝いたします。

 

島屋呉服店 店長 島崎 拳