紺仁:竹に雀・分銅繋ぎ(綿麻紅梅) [41/455]

紺仁:竹に雀・分銅繋ぎ(綿麻紅梅) [41/455]

販売価格: 48,000円(税別)

(税込: 52,800円)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

在庫数1点
麻・綿麻着物仕立【国内総手縫い仕立】:

販売価格: 48,000円(税別)

(税込: 52,800円)

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商品詳細

分銅繋ぎ(ふんどうつなぎ)柄の合間を
スズメが遊ぶように飛んでいる、
動きのあるデザインです。

 

線はよく見ると竹のように節があり、
竹に雀」にもなっているようです。

 


「分銅」は昔の重りを量る道具で、
金や銀をこの形に鋳造して貯蓄したことから
富の象徴として縁起柄の一つになっています。

 

また、常緑の竹に群れをなす雀は、子孫繁栄や
一族の繁栄を願う吉祥紋の一つとされ、
また取り合わせの良いことのたとえとしても
有名です。

 

カジュアルなようでいて実は縁起柄を
重ねたデザインを、伊勢型紙の型染め
白く染めぬいています。

 

地色は反物幅の6:4ほどで黒とグレーに
分かれており、どちらを衿にしてお仕立てするか
によって、雰囲気が変わります

 

制作工房は、江戸時代から続く藍染めの産地、
新潟県小千谷市片貝にある「紺仁(こんに)」という、
木綿の型染に傑出した技術を持つ老舗です。

木綿は本来、染料を吸い込みやすくて
表面もしなやかな正絹に比べ
細かい型染が難しいそうです。

 

さらに、こちらの生地は綿麻紅梅です。 

文字のごとく綿と麻の2種類の糸を使い
太い糸と細い糸で格子柄を織って凹凸感を
表現した、肌触りの大変良い織物です。  

麻を織り入れるのでシャリ感を出し、
仕上げに特殊な加工を施しているので
毛羽立ちも抑えられ、高級感のある風合いとなります。 

凹凸がある分、型染めには一層
熟練の技術が必要です。

 

それでも木綿の染めにこだわり、
用に即した美」という考えのもとで
デザイン・織り・染めまで1社のみで
作られています。

 

サラリとして着心地抜群、しかも
自宅でお洗濯も可能なので、
日本の蒸し暑い夏にもぴったりです。

半幅帯はもちろん、名古屋帯を合わせて
夏着物としても素敵です

   

 ※コーディネートの帯は参考商品(別売り)です。

 

【素材】 75% 麻25% (反物幅:1尺5分)

【生地】 綿麻紅梅

 

※ご覧いただいている環境によっては、
色味が違って見える場合がございます。
予めご了承下さいませ。