半幅帯:本場筑前博多織 福岡県知事賞受賞柄 常盤木と露芝 [53/826]

半幅帯:本場筑前博多織 福岡県知事賞受賞柄 常盤木と露芝 [53/826]

販売価格: 48,400円(税別)

(税込: 53,240円)

お取り寄せとなります

商品詳細

 リバーシブル仕様で、どちらの面も上品なデザインです。

島屋店長が『コレだ!』と思った半幅帯です。

それもそのはず、この帯は 福岡県知事賞受賞柄。

 

帯締め、帯揚げとコーディネートして羽織を着たら、
名古屋帯以上の格に見えますので、
お子様の入学式・卒業式の席へも行けそうな
上品で洗練された色柄です。

 

華やかなゆかたをグッと大人っぽく見せたり
お召や小紋を合わせてオシャレにホテルランチを
楽しむなど、一年中活躍します。

 

日本が原産である椿は、一年を通して葉が青々としている
ことから「常盤木(ときわぎ)」と呼ばれ、古来より
吉祥木として尊ばれてきました


平安時代には化粧品や髪油、不老長寿の薬としても
大切にされ、最も高貴な色である紫を染める媒染材として
椿の灰汁を使うなど、様々に重宝されていました。


また、邪気を寄せ付けない厄除けの儀式でも使われるなど
「身を守る」という願いを込めて、椿のデザイン
多く生まれています。

 

片面にはその椿を一面に柄付けし、花芯にラメ糸を使って
きらめくアクセントをつけています。


もう片面は、こちらも人気の「露芝(つゆしば)」柄です。

 

細い三日月形の芝草に、露が玉のように宿る情景を
意匠化しており、儚い露を「もののあはれ」として
感じる日本人の美意識に感応するデザインです。

 

福岡市で750年以上の伝統を誇る、本場筑前博多織

袋帯や名古屋帯ももちろん数多くありますが
もっと気軽に結べる帯を、ということで
半幅帯を仕入れました。

 

しかも「小袋帯」といって、半幅帯なのに
袋状に織り上げるため、手間がかかっています。 

 

なぜそこまでするかというと、帯の基本である
「結びやすさ」のためです。

 

袋状に織ることで、両端を縫い合わせて端だけが地厚に
なることを避け、締めやすくなっているのです。

 

さらに、半幅帯ならではのリバーシブル柄にもこだわり
カジュアルシーンからおめかししてのお出かけまで
幅広く使えるよう、柄を厳選しています。

 


博多織の中でも最高品質の金証紙が証明する通り
しなやかさでハリがあり、締め心地が良くて
変わり結びも崩れにくい、文句なしの逸品です。

 

1本で2本分のコーディネートが楽しめ、
一年中着まわせる半幅帯。 

「お太鼓結び」ができなくても、
半幅帯ならアレンジ自在で、
気軽な着物やゆかたでの外出を、
もっと楽しくできます。 

 

※両端の柄のない部分は織り込んで仕立てます。

※コーディネートは参考商品(別売り)です。

 

【素材】 絹100%

【長さ】  約428センチ、幅16.2センチ

 

※ご覧いただいている環境によっては、
色味が違って見える場合がございます。
予めご了承下さいませ。