京袋帯:立涌花小紋 [11/318]

京袋帯:立涌花小紋 [11/318]

販売価格: 39,000円(税別)

(税込: 42,900円)

SOLD OUT

商品詳細

平安時代に好まれた、有職文様(ゆうそくもんよう)。 

貴族の装束などに用いられた立涌文(たてわくもん)
切り嵌めの額縁に見立てています。

 

その中には幾何学的な、あるいは更紗的な
花々が散りばめられ、ところどころの無地場が
それらをいっそう引き立てます。

 


緩やかな曲線は、お太鼓にも前側にも美しく映え、
帯締めや帯揚げでお好きなニュアンスを足して
お楽しみいただけます。

 

紬調の地紋が無地部分にもニュアンスを添え、
高級感が引き立ちます。

 


お仕立て上がりの商品で、「京袋帯」または
袋なごや帯」と言います。

お仕立て方法が、表地と裏地を「袋状」にして縫うため
こう呼ばれます。

 

長さは名古屋帯と同じくらい(約380センチ前後)なので
お太鼓は一重太鼓で結びやすいのが嬉しいですね。

また平仕立てのため、着付けの際に前幅の調整が
可能なのも特長の一つです。

 


「着物で色々なところにおでかけしてほしい!」という
コンセプトで、素敵な着物をデザインしている
京都のブランドが作っています。

 

ぜひ、この帯でお出かけをお楽しみくださいませ。

 

※お仕立て上がりの商品です。

※コーディネートは参考商品(別売り)です。

 

【素材】 絹100%

【長さ】 約382.0センチ、幅31.0センチ

 

※ご覧いただいている環境によっては、
色味が違って見える場合がございます。
予めご了承下さいませ。