角帯:伝統的工芸品 やしらみ花織・粋な漢の墨黒×オークベージュ [57/1171]

角帯:伝統的工芸品 やしらみ花織・粋な漢の墨黒×オークベージュ [57/1171]

販売価格: 32,500円(税別)

(税込: 35,750円)

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角帯 両端かがり仕立【国内総手縫い仕立】 (任意):

販売価格: 32,500円(税別)

(税込: 35,750円)

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商品詳細

島屋店長が惚れた漢帯。

 

シックな色合いでありながら
大人の男のセンスを漂わせる男帯です。

琉球王府時代の花織には、様々な種類がありました。
やしらみ花織」もその一つです。 

もちろん、手織りです。

 

「ヤスリの目」という意味の「ヤシラミー」からの
語源と言われています。 

色の異なる糸を一本ずつ交互に織り、極細の
縞模様を作ると同時に、表面に出る糸の配置を
時々変えることで市松模様ができます。

また、紋綜絖という道具を使って、花織を織り込みます。

 

花糸は、片面に経糸が浮き、もう片面には緯糸が浮くので
花織の半幅帯には珍しく、少しニュアンスの違う
リバーシブル使用ができます。

 

この帯では、片面に墨黒とベージュの凹凸が
ドットとラインで市松模様を構成しながら
精緻に織り込まれています。

 

ドットの数は、よく見ると5つと4つ。

これは花織の特長である「いつの世も」です。

いつ(五つ)の世(四つ)も、あなたの元に
通います」という、琉球王府時代の通い婚にまつわる
伝統的な、そしてロマンチックなデザインなのです。


そしてもう片面は、編み込み模様のような凹凸が
市松模様なっていて、柄の違いを楽しめます。

 

当店でも大人気の、沖縄県の伝統的工芸品・花織。

最大の特徴は、平織りには見られない立体的な織です。

花織の特徴である凹凸が、一度結ぶとかみ合い
緩みにくいのも嬉しい特徴です。

一度結んでいただけると、人気の高さが
お分かりいただける帯です。

 

また、しわの復元力が大変高いので、
ほぼ手アイロンでシワが伸びるのも
嬉しいポイントです。


綿100%なのでオトナゆかたや夏着物、
木綿の着物や正絹の紬・小紋など、
カジュアルシーンで通年着用できます。

 

 ※コーディネートは参考商品(別売り)です。

 

【素材】 綿100%

【長さ】 約414.0センチ、幅10.0センチ

 

※ご覧いただいている環境によっては、
色味が違って見える場合がございます。
予めご了承下さいませ。