藤井絞:はごろ木綿(叢雲/むらくも)濃紫 [47/71]

藤井絞:はごろ木綿(叢雲/むらくも)濃紫 [47/71]

販売価格: 120,000円(税別)

(税込: 132,000円)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

在庫数1点
綿着物仕立【国内総手縫い仕立】:

販売価格: 120,000円(税別)

(税込: 132,000円)

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商品詳細

当店の店長が「今世紀最高の木綿の着物!?」と
絶賛する、藤井絞の傑作です。


『残念ながらこのしなやかな着心地は
画像では伝わりません』


「木綿の着物は正絹に比べて硬い」
と思っている方にこそ、触ってほしい感触です。

柔らかくあたたかみがあり、落ち感もしなやかで
一見して木綿の着物とは思えない
この着物の名前は「はごろ木綿」と言います。

 

当店の仕立士さんに、別のデザインのはごろ木綿を
仕立ててもらった時の事です。

店長:この木綿、どんな感じでしたか?

仕立士さん:木綿と聞いてから仕立てをしましたが、
        まるで絹のようなしなやかさで、ビックリしました。
        こんなにしなやかな木綿は初めてでした。

とのことでした。
本当に、画像ではこのしなやかさが伝わらないのが
残念でなりません。


木綿95%、備長炭入りレーヨン糸5%で
織り上げられたこの生地は、
59kimonoでも採用されている綿麻生地と同様、
洗濯機でもジャブジャブ洗えて、
アイロンいらずで、洗うたびにしなやかになる
魔法のような素晴らしい生地です。

 

備長炭入りの糸はデオドラント効果に大変優れており
店長が炭火の焼肉屋さんに行った次の日
洗おうと思ったら『炭火臭』がほぼ皆無だったほどです。

 

絞り染めの歴史はたいへん古く
インドの染色技術が大陸との交流によって
奈良時代には日本に渡来していたと
言われています。

絞りの技法は長い年月をかけ
歴代の匠たちが様々な改善・工夫をこらし
現代でも感動とときめきを与えてくれています。

 

藤井絞の、本手絞の技法にこだわった
素晴らしい絞りの技術から、製作されました。

この生地のベースカラーはグレー。
その生地を、この反物で見える一番明るい色(ベージュ)に
染めて、無地の反物を作ります。
 
そして、その明るいところを残すように
絞っていき、そして濃い色(濃紫)を染めます。
染め終わってから絞りをほどくと、
絞った部分の明るい色が出てきて
このようなデザインになります。 


40秒ほどの動画ですが、叢雲絞りの
職人技をご紹介していますので、
ぜひご覧くださいませ。

↓↓↓ご視聴はこちらから↓↓↓

https://m.facebook.com/fujiishibori.kyoto/videos/726375264857318/

※藤井絞さんに使用許可をいただいております。

 

このように1反ずつ染めるため、同じデザインでも
柄の出方が少しずつ異なる、オンリーワンの作品です。

また、反幅が1尺1分と広いので
男性でも女性でもお仕立てできます 

商品ご紹介の写真でも、女性の半幅帯と
男性の角帯をコーディネートをご覧いただけます。 

 

着心地抜群、しかも自宅でお洗濯も可能なので
普段使いに欠かせない一着になりそうです。

 

 ※コーディネートは参考商品(別売り)です。

羽織やコートにお仕立てご希望の際は
別途お問い合わせくださいませ。

↓↓↓お問い合わせはこちらから↓↓↓

https://www.simaya.net/contact

 

【素材】 綿95%、備長炭入りレーヨン5%

 

※ご覧いただいている環境によっては、
色味が違って見える場合がございます。
予めご了承下さいませ。