竺仙:ぶどう唐草・紺(奥州小紋) [48/711]

竺仙:ぶどう唐草・紺(奥州小紋) [48/711]

販売価格: 67,000円(税別)

仕立て:
数量:

商品詳細

テレビ番組で紹介されたこともある
大人気の柄付けです。

 

ぶどうのみの柄付けだと「秋」の柄として
位置づけられますが、蔦と共に
「ぶどう唐草」として描かれている場合は、
正倉院文様にもあることから、古典柄として
通年着用できる柄付けになります。 

ぶどうは豊穣の象徴として
唐草はどこまでも伸びることから
強い生命力、繁栄、豊穣、人間関係の
象徴として、縁起が良いと喜ばれます。

落ち着いた色味が、大ぶりな柄を
程よくシックになじませてくれ
年代を問わず楽しめます

 

江戸時代から続く”竺仙”の代名詞ともいえる奥州小紋。 
オトナゆかたの憧れ。


ゆかたでもありながら、その枠を超え正絹(絹100%)の
着物を染める技法と同じ技法で職人が一反一反
丁寧に染め上げました。

その職人の魂の思いを込めて『奥州小紋』と
命名しています。


生地は奥州絣といい、紬番手の糸と
絣糸を使用した、節がありつつしなやかな
風合いです。

 

染め方は引き染めで、
正絹の着物と同じく、型で糊置きした後、
専用の染料で染めています。

染めから差し色に至るまで手仕事で行われ、
一反ずつが異なる味わいの仕上がりとなります。

半衿をつけて名古屋帯でお召しいただくと
夏着物として着映えしますし、
花織や博多織など、伝統工芸品の半幅帯で
素敵なオトナゆかたとしてもお召しいただけます。

 

暑くなってきた時期の木綿をすべて
ゆかたと思う方もいますが、現代は
『ゆかたも今や 夏きもの』.

この反物は透け感がないので、
地域によっては5月にでも、暑くなり始めたら
もうお楽しみいただけます。
木綿小紋として、おしゃれにお楽しみください。

『〇月だから単衣』という着方ではなく
現代では、その日の気温に合わせて、
あなたが一番着心地のいいものを
お楽しみいただける時代です。

 

流行に左右されず、年代を問わず、
帯次第でコーディネートの幅が広がる、
重宝な一枚です。

 

島屋呉服店店長と竺仙の若手社員との
インスタライブ動画もございますので
是非ご覧ください。

インスタライブ動画はこちら

 

 ※コーディネートは参考商品(別売り)です。

 

【素材】 綿100% 

 

※ご覧いただいている環境によっては、
色味が違って見える場合がございます。
予めご了承下さいませ。