半幅帯:白地に矢羽根(黄) [53/543]

半幅帯:白地に矢羽根(黄) [53/543]

販売価格: 30,000円(税別)

仕立て:
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商品詳細

潔い純白の地に麻の葉模様が織り込まれ
まっすぐな矢羽根柄が射貫きます。

矢羽根柄は帯幅の中心ではないので
帯締めは付けても付けなくても楽しめます。

 

昔、男性は刀をもって身を守っていましたが
女性は武器を持てないので、弓矢に使う
矢の部分の”矢羽根柄”を身に着けることにより
邪気を寄せ付けず身を守るといわれてきました。

 

本場筑前博多織の正絹は、少し太めの糸で
強く織り込むため、心地よく絹鳴りがするほど
張りがあって締めやすく、しかも着くずれしにくい
最高級の帯です。 

”美しいキモノ”にも、この帯の色違いが掲載されていました。 

 

柄付けの麻の葉模様は、成長が早く、
真っ直ぐに伸びる麻にあやかる意味があり、
また邪気を払うなど魔除けの意味もあるそうです。

矢羽根は矢の方向を定めるもので、どちらの柄も
「素直に、まっすぐ」なイメージですね。

鮮やかな黄色があなたの着姿を
すっきりと映える刺し色です。

 

いろいろな着物が合わせやすく、
正絹(絹100%)なのでオトナゆかたや夏着物、
木綿の着物や正絹の紬・小紋など、
カジュアルシーンで通年着用できます。

「お太鼓結び」ができなくても、
半幅帯ならアレンジ自在で、
気軽な夏着物やゆかたでの外出を、
もっと楽しくできます。 

貴女のゆかたに、お着物に、
コーディネートしてください。

 

※コーディネートは参考商品(別売り)です。

 

【素材】 絹100%

【長さ】  約398センチ、幅15.2センチ

 

※ご覧いただいている環境によっては、
色味が違って見える場合がございます。
予めご了承下さいませ。