竺仙:かまわぬ(コーマ) [45/125]

竺仙:かまわぬ(コーマ) [45/125]

販売価格: 35,000円(税別)

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商品詳細

歌舞伎好き、江戸時代好きな方には
おなじみの「かまわぬ」柄 

アノ 成田屋 市川海老蔵氏も愛着とか

 

鎌と輪(〇)の絵に「ぬ」の文字を合わせて
「かまわぬ」と読む、判じ絵の一つです。

語呂合わせで、粋な男性には絶対に着て欲しい
オトナゆかたです。

江戸・元禄時代に町奴(まちやっこ)達が好んで
身につけていたとされ、歌舞伎役者の
七代目 市川團十郎が舞台衣装に用いて、
当時の庶民の間で大流行したと言われています。

タテ縞のような柄付けなので、すっきりとして
背が高く見えるのも特徴です。

  

柄は注染(ちゅうせん)で染められています。

注染とは、特殊な糊で防染し、じゃばら状に重ねた
生地の上から染料を注ぎ、表裏なく均一に模様部分を
染め上げる、伝統的な型染め技術の一つです。

1反ずつ手作業の職人技で染め上げるため、
ぼかしやにじみがその着物の「味」になります。 

 

竺仙の注染技法について、より詳しく
ご覧になりたい方は、
コチラの動画をご覧ください。

 

竺仙ならではのしっとりしたコーマ地で、
伝統柄を粋に着こなす…素敵です。

柄は黒ほどきつくない鉛色で、帯を選びません。

ゆかたが定番柄ゆえに、個性やお好みで
コーディネートが自在です。

1尺6分と反幅が広いので、背の高い男性でも、
女性でもお仕立て可能です。 

 

※コーディネートは参考商品(別売り)です。

 

 【素材】 綿100%(コーマ)

 

※ご覧いただいている環境によっては、
色味が違って見える場合がございます。
予めご了承下さいませ。