藤井絞:雪花絞り(麻の葉柄)/青・深緑 [48/717]

藤井絞:雪花絞り(麻の葉柄)/青・深緑 [48/717]

販売価格: 90,000円(税別)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

麻・綿麻着物仕立:

販売価格: 90,000円(税別)

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商品詳細

 さすが、藤井絞りのオトナゆかた。生地は
藤井絞オリジナルの綿麻紅梅です。

その生地で、大人気の雪花絞を施したものです。

今までの、一般的な雪花絞からさらに手を加え
色も2色遣いにして、オトナの風合いに。

 

綿麻紅梅とは生地の事で、文字のごとく綿と麻の
2種類の糸で織り上げた、高級ゆかた地です。

紅梅織とは、太い糸と細い糸で格子柄を織り
凹凸感を表現した、肌触りの大変良い織物です。 

麻を織り入れるのでシャリ感を出し、
仕上げに特殊な加工を施しているので
毛羽立ちも抑えられ、高級感のある風合いとなります。

 

『絞りは太って見えるから・・・』という方がいますが
この商品には、それはありません

太って見えるという、それらの多くは
凹凸がしっかりある絞り柄の事をさす場合が
ほとんどです。 

『絞り』にはたくさんの技法がありますが、
雪花絞はその中でも「板締め絞り」という
凹凸感のない絞り技法の一つです。

 

生地を縦に四つたたみや、八つたたみにしたものを
三角形などの形の板に挟み、その状態のまま
板を両側に当ててひもで強く締め、
織染料に浸して染めます。 

主に、板と板に挟まれて生地が出ている部分を
染料につけると、その部分から染料が浸透して
染まっていきます。

染め上がると、まるで万華鏡をのぞいたような、
不思議な文様になります。

昔はゆかたに多用されていましたが、
近年の雪花絞人気のため、最近は
正絹(絹100%)の着物にも
染められるようになっています。

 

 絞り染めの歴史はたいへん古く、
インドの染色技術が大陸との交流によって
奈良時代には日本に渡来していたと
言われています。

絞りの技法は長い年月をかけ、
歴代の匠たちが様々な改善・工夫をこらし、
現代でも感動とときめきを与えてくれています。

 

サラリとして着心地抜群、しかも
自宅でお洗濯も可能なので、
日本の蒸し暑い夏にもぴったりです。

 

半幅帯はもちろん、名古屋帯を合わせて
夏着物としても素敵です

 

反幅は1尺3分と広めなので、
裄の長い方もご安心ください

  

 ※コーディネートの帯は参考商品(別売り)です。

 

【素材】 70% 麻30%

【生地】 綿麻紅梅(1尺3分)

 

※ご覧いただいている環境によっては、
色味が違って見える場合がございます。
予めご了承下さいませ。