角帯:花織/読谷山みんさー織・黒地 [57/1160]

角帯:花織/読谷山みんさー織・黒地 [57/1160]

販売価格: 28,910円(税別)

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商品詳細

黒地に鮮やかな赤と、
控えめながらも光る白。

男の着物に、赤は映えます

オシャレ男子へ。

この帯は見逃したらあかん!

 そう、当店でも男性に赤(紅)の帯が人気です!
どの産地の帯というわけではなく、
本当に「赤(紅)の帯」が人気です!

男性ものは、ゆかたも着物も黒系統が多く、
黒には、赤(紅)がよく合うからです。

しかも、この帯は男帯では珍しいみんさー織で
しかもしかも、花織なんです!

 

花織の帯をお持ちの方でしたらご存じでしょうが、
花織の凹凸のおかげで、一度ちゃんと結ぶと
凹凸がかみ合い、緩みにくいのが特徴です! 

もちろん、全て手織です!

 

読谷山(よみたんざん)みんさーは、
沖縄の読谷村周辺で作られている織物です。

沖縄各地で織られているみんさーは、
綿(ミン)のせまい帯(サー)からきたという説があります。 

読谷山みんさーは、沖縄に自生している
植物の染料を中心に、木綿糸を先染めして
織られています。

「グーシ花織(はなおり)」とも呼ばれ、
竹ぐしで浮かしたい模様の部分の経糸(たていと)を
拾いながら模様を作る、グーシバナ技法で
作られています。 

明治時代に一度、生産が途絶えてしまいましたが、
残っていた祭り衣装やお年寄りの話をもとに、
10年以上の年月をかけて復活しました。

貴重な伝統工芸品を身につける贅沢を、貴方にも。

 

綿100%なので、ゆかただけでなく、
木綿や正絹の着物でのカジュアルシーンで
通年着用できます。 

※コーディネートは参考商品(別売り)です。

 

【素材】 綿100%

【長さ】 約425センチ、幅10センチ

 

※ご覧いただいている環境によっては、
色味が違って見える場合がございます。
予めご了承下さいませ。