角帯:伝統的工芸品 八重山みんさー織・青磁 [57/954]

角帯:伝統的工芸品 八重山みんさー織・青磁 [57/954]

販売価格: 23,000円(税別)

数量:

商品詳細

経済産業大臣指定伝統的工芸品の男帯。

当店のある北海道 札幌から、直線距離でも
2,800kmの場所にある石垣島で、
手織りで作られている八重山みんさー織物の
半幅帯です。 

八重山ミンサーの名前は
綿(ミン)のせまい帯(サー)からきたという説があります。  

 

起源は明らかではありませんが、このミンサーには
八重山地方に近年まで残っていた
通い婚にまつわる逸話があります。

通い婚が行われていた当時、女性は相手の男性に
「いつ(五つ)の世(四つ)までも」との愛情を込めて
五つ四つの絣紋を入れた細帯を贈ったといいます。

また、デザインの中の二本の縦筋には

「道を踏みはずして浮気などすることなく」
という意味があるそうです。

さらにムカデ模様といわれる、帯の両耳に
ついた横段縞には「足繁く通ってほしい」という
願いが込められているとのことです。

 

使われている模様は、上記のようにロマンチックな
意味を持つもののみ。
真剣にひたすらに相手を想って織り上げたようなこの帯は、
コーディネートの範囲が広く、結びやすいので
ヘビロテ必至の帯になりそうです。 

 

綿100%なのでゆかたや夏着物、
木綿の着物や正絹の小紋など
カジュアルシーンで通年着用できます。

男性がご自分用に買われ、大切な誰かを想って締めるのも、
女性が男性へ、想いを込めてプレゼントするのも
みんさー帯の意味を知ってこそですね。
応援、しています♪

 

素材は、木綿で一度結ぶと滑りにくく
緩みにくい特徴もありおススメです。

 

※コーディネートは参考商品(別売り)です。

 

【素材】 綿100%

【長さ】 約410センチ、幅10.0センチ

 

※ご覧いただいている環境によっては、
色味が違って見える場合がございます。
予めご了承下さいませ。

 

※ものすごい、いらない余談ですが
仮に2,800kmを、1日休憩もせずに
ノンストップで8時間歩き続けたとしても
約78日もかかってしまうんですね(笑