半幅帯:花織/知花(ちばな)花織・紫系ボーダー [53/635]

半幅帯:花織/知花(ちばな)花織・紫系ボーダー [53/635]

販売価格: 33,000円(税別)

在庫数SOLD OUT

商品詳細

知花花織(ちばなはなおり)は、沖縄市の知花で
作られている織物です。

このご紹介の画僧は、着物を選ばず結べる範囲が広い!
ということがお分かりになりやすいように、
小千谷縮、近江縮、木綿の着物にも合わせてみました。

綺麗な海老茶から赤紫のラインに、知花花織ならではの
花織を施しています。

 

知花花織の半巾帯は大変レアで、
他の沖縄県の花織半幅帯と比べると、
圧倒的に生産量が少ないのです。

沖縄県の一般的な花織は、緯(ヨコ)糸を経(タテ)糸に<
またがせて花織を表現しているのがほとんどですが、
知花花織は逆に、
経糸を横糸にまたがせて”知花花織”を
表現しているのが特徴です。 

知花花織の起源は、一説によると
18世紀頃には旧美里村(現在の沖縄市)の周辺で
織られ始めたと言われています。

琉球王朝は盛んに中国や南アジアと交易を
行っいたので、花織のルーツは南アジアから
伝わったと考えられています。

戦争などにより、一時期その技術は完全に
途絶えてしまいましたが、1989年(平成元年)に
約100年ぶりに復元されました。

 

貴女のお着物に、ゆかたに、
末永く寄り添えますように。 

※コーディネートは参考商品(別売り)です。

 

【素材】 木綿100%

【長さ】 約432センチ、幅15.5センチ

※一般的な沖縄県の半幅帯よりも長めに
織られているので、色々なパターンの
帯結びが可能です。

 

※ご覧いただいている環境によっては、
色味が違って見える場合がございます。
予めご了承下さいませ。