半幅帯:花織/八重山花織・ブルー系 [53/209]

半幅帯:花織/八重山花織・ブルー系 [53/209]

販売価格: 27,100円(税別)

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商品詳細

沖縄の青い海を表したグラデーションに、
花織ミンサーの代表的な模様がいくつも浮かぶ、
シンプルで爽やかな色合いです。 

 

当店のある北海道 札幌から、直線距離でも
2,800kmの場所にある石垣島で、
手織りで作られている八重山みんさー織物の
半幅帯です。 

八重山ミンサーの名前は、
綿(ミン)のせまい帯(サー)からきた、
という説があります。  

起源は明らかではありませんが、ミンサーには
八重山地方に近年まで残っていた、
通い婚にまつわる逸話があります。

通い婚が行われていた当時、女性は相手の男性に
いつ(五つ)の世(四つ)までもとの愛情を込めて
五つ四つの絣紋を入れた細帯を贈ったといいます。

また、デザインの中の二本の縦筋には
「道を踏みはずして浮気などすることなく」
という意味があるそうです。

さらにムカデ模様といわれる、帯の両耳に
ついた横段縞には足繁く通ってほしいという
願いが込められているとのことです。

 

使われている模様は、こんなにも
ロマンチックな意味を持つもののみ。

真剣にひたすらに相手を想って
織り上げたようなこの帯は、
コーディネートの範囲が広く、結びやすい
のでヘビロテ必至の帯になりそうです。  

サマーウールのポーラ絣や絽の正絹、

小千谷縮などにもコーディネートでき、
さらに単衣や紬などにも合わせられますので、
カジュアルシーンで通年着用できます。 

 

※コーディネートは参考商品(別売り)です。

 

【長さ】 約380センチ 幅15.5センチ

 

※ご覧いただいている環境によっては、
色味が違って見える場合がございます。
予めご了承下さいませ。