半幅帯:花織/首里花織・白と紫 [53/555]

半幅帯:花織/首里花織・白と紫 [53/555]

販売価格: 35,000円(税別)

仕立て:
数量:

商品詳細

左右で柄がはっきり違う 首里花織半幅帯

この様なタイプの半幅帯は、どちらの柄を上にするかで
イメージがガラリと変わります。

ちなみに私(店長)が使っている、男性の
角帯の幅が9cm〜11cmです。

女性の半幅帯よりもさらに幅が狭いのに、
この様な半分から柄が違うものだと、
上下逆さまに着けるだけで、結構イメージが変わります。

なので、角帯よりも幅の広いこの半幅帯だと、
もっとイメージが変わって
1枚で2度美味しい半幅帯です。

 

当店でも大人気の、沖縄県の伝統的工芸品・首里花織。

首里織は1983年に経済産業大臣指定伝統的工芸品
となりました。

最大の特徴は、平織りには見られない立体的な織です。

首里花織の中でも種類があり、 技法の種類は
両面浮花織、緯浮花織、 経浮花織、手花織があります。

こちらは特に人気の高い、両面浮花織です。

両面浮花織とは、平織の地の中で、一部の経糸を浮かして
立体的に文様を織り出したものです。
そのため、表面は緯糸が浮き、 裏面は経糸が浮いています。 

かつての琉球王朝時代には、王侯貴族しか
身につけられなかった、格の高い作品です。
 

 

いろいろな着物にも大変合わせやすく、
綿100%なのでオトナゆかたや夏着物、
木綿の着物や正絹の紬・小紋など、
カジュアルシーンで通年着用できます。

コーディネート参考に、竺仙と
紫織庵のゆかたを合わせてみました。

 ※コーディネートは参考商品(別売り)です。

 

【素材】 綿100%

【長さ】 約409センチ、幅15.5センチ

 

※ご覧いただいている環境によっては、
色味が違って見える場合がございます。
予めご了承下さいませ。