藤井絞:竜巻絞り/ブルー(綿麻備長炭入り) [45/131]

藤井絞:竜巻絞り/ブルー(綿麻備長炭入り) [45/131]

販売価格: 80,000円(税別)

在庫数SOLD OUT

商品詳細

この竜巻(立巻)絞は、ゆかたとしてはもちろん、
長襦袢を合わせていただくと、
初夏の単衣から夏、秋の単衣の時期まで
お召しいただけます。

 

『残念ながらこのしなやかな着心地は、
画像では伝わりません』

私店長が、この生地に初めて出会ったのは、
藤井絞の藤井社長がこの反物を自分で仕立てて
着ていた時です。

まさか綿麻素材だとは思わず、当然のように
正絹(絹100%)だと思っていました。

 

藤井社長に”これ、うちのオリジナルの綿麻素材なんです
と言われて袖を触らせてもらった時の衝撃の触感
今でもはっきり覚えています。

触った後でも、そのしなやかさに心動かされ
『自分で着てみたい!』と思い、当時は
島屋呉服店でも扱っていなかった綿麻の着物を
仕入れて自分で着始めました。

それまで正絹の着物しか着たことのなかった私にとって、
この綿麻の着物は、私の『絶対正絹神話』を
いい意味で大きく裏切ってくれました。 

洗濯機でもジャブジャブ洗えて、アイロンいらずで
洗うたびにしなやかになる、
魔法のような素晴らしい生地です。

 しかも、備長炭入りの糸を使っているので
デオドラント効果に大変優れていて、
炭火の焼肉屋さんに行って次の日洗おうと思った
その次の日に『炭火臭』がほぼ皆無でした。

 

この商品は、そんな京都の「藤井絞」の
オリジナル備長炭入り綿麻生地で
竜巻絞りを施した商品です。

 

絞り染めの歴史はたいへん古く、
インドの染色技術が大陸との交流によって
奈良時代には日本に渡来していたと
言われています。

絞りの技法は長い年月をかけ、
歴代の匠たちが様々な改善・工夫をこらし、
現代でも感動とときめきを与えてくれています。

 

竜巻絞りの染め方は、反物を1本の芯棒に
撚りを入れながら巻きつけ、その上から
糸でグルグル巻きにして紐状にします。

このまま染めて、グルグル巻きにした糸をほどくと、
撚った生地の内側と糸部分が染まらずに
生地色のまま残ります。

製造元の藤井絞が作成した、
竜巻絞りの動画もご参照ください。

↓↓↓

https://www.youtube.com/watch?v=qg8hIel7MGY

このように1反ずつ染めるため、
全てオンリーワンのデザインです。

また、反幅が1尺1分と広いので、
男性でも女性でもお仕立てできます 

商品ご紹介の写真でも、女性の半幅帯と
男性の角帯をコーディネートをご覧いただけます。 

59kimonoにも使われ、この生地を使った商品は
毎年大人気です。

 

サラリとして着心地抜群、しかも
自宅でお洗濯も可能なので、
普段使いに欠かせない一着になりそうです。

 

 ※コーディネートは参考商品(別売り)です。

 

【素材】 綿70%、麻25%、備長炭入りレーヨン5%

 

※ご覧いただいている環境によっては、
色味が違って見える場合がございます。
予めご了承下さいませ。