竺仙:撫子(奥州絣) [48/425]

竺仙:撫子(奥州絣) [48/425]

販売価格: 40,000円(税別)

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商品詳細

撫子(なでしこ)の花の名前は、花姿が
「撫でたくなるほどかわいらしい」ことに
由来すると言われています。 

万葉集でも「大和撫子」という表現があるほど、
古来より理想の女性像を表す言葉として
使われています。  

まさに、女性らしさを表現するのにふさわしい
竺仙のオトナゆかたがコチラです。

 

柄は注染(ちゅうせん)で染められています。

注染とは、型紙を置いて特殊な糊で防染する工程を
じゃばら状に重ねた生地に繰り返し、
その上から染料を注ぎ、表裏なく均一に模様部分を
染め上げる、伝統的な型染め技術の一つです。

1反ずつ手作業の職人技で染め上げるため、
ぼかしやにじみがその着物の「味」になります。 

 

生地は奥州小紋を染めるのと同じく、
節のある紬のような風合いです。

ゆかたとしても、夏着物としても
お召しいただける、上質な肌触りです。

  

島屋呉服店店長と竺仙の若手社員との
インスタライブ動画もございますので
是非ご覧ください。

インスタライブ動画はこちら

 

凛と。

可憐に。

爽やかに。

単色の濃淡に、貴女らしい色を帯で重ねて
大和撫子らしさを表現してください。

   

 ※コーディネートは参考商品(別売り)です。

 

【素材】 綿100% 

 

※ご覧いただいている環境によっては、
色味が違って見える場合がございます。
予めご了承下さいませ。