第63回 和匠苑 『ファーストレディー』

展示会のホンノ一部をご紹介いたします


一流の時間をあなたへ・・・・

と き  7月20日(木)〜23日()の4日間
10:00〜20:00(23日は19:00まで)
ところ  札幌パークホテル(地下2階パークプラザ)
札幌市中央区南10条西3丁目 会場詳細

ご入場受付の祭に、島屋店長とお伝え下さい

北村 武資(人間国宝)
重要無形文化財保持者
北村武資
昭和10年 京都に生まれる
昭和40年 日本伝統工芸展染織展にて優秀賞
昭和 43年日本伝統工芸展にてNHK会長賞
昭和51年 日本伝統工芸染織展にて奨励賞
平成2年 京都府無形文化財「羅」「紋織」保持者に認定
平成7年 重要無形文化財「羅」保持者に認定
平成8年 紫綬褒章
平成11年 京都府文化功労賞
平成12年 重要無形文化財「経錦」保持者に認定
平成17年 旭日中綬章

福田 喜重(人間国宝)
重要無形文化財保持者
福田喜重
昭和7年 京都市に生まれる
昭和23年 家業を継ぎ父喜二郎より刺繍の技術を習得
昭和46年 福田染繍研究所を創設
昭和55年 日本伝統工芸展奨励賞(文化庁買上)
昭和56年 個展(京都 朝日画廊)
平成元年 個展(銀座 資生堂)
平成4年 京都府文化財「刺繍」保持者に認定
平成9年 重要無形文化財「刺繍」保持者に認定
平成11年 紫綬褒章
北出 与三郎
北出与三郎
昭和13年 京都下京区に生まれる
昭和27年 京都大丸で絵画部門にて特撰。以後、堀川高校
       在籍巾「京展油絵部門」にて多数入選
昭和30年 染織工芸家の父、北出与三郎に師事
昭和34年 父 北出与三郎共に時の「皇后陛下」のご紋服の
       ご注文を承り創作にあたる
昭和35年 前年に引き続き「美智子妃殿下」のご紋服も
       創作にあたる
昭和62年 北出工芸の社長に就任。以後も随時、園遊会・
       海外のご訪問の際等に御用を賜り今日に至る
平成14年 二代目与三郎襲名
繍美裳

加賀刺繍を今に伝え、勲七等王冠授与された、
伝統工芸士 今井福技の他、日本全国の刺繍の
名人たちの匠の技と心の逸品です。

心行くまで、作品をお楽しみ下さい。
谷口功

哲学を学んだ後に帯図案家の道を歩み
独創的な美の世界を構築し今、更なる極致へ。
ハイセンスな都会の女性の装いを提案する
コレクション
 憧れの
大島紬の鑑定をはじめ、大島紬の研究者でもある、
篠原実美
氏をお招きして、新作大島紬
をご提案いたします。
ファッションプロデューサー
渋谷幸子が創造する.新しい和の提案です。
きもの販売の第一線の経験を生かし、着装教育、講演、イベント、商品、販売企画などを行う和のプロデューサー。女性の装う立場で考え創作する、きものの人気が高い。例年ホテルニューオータニ大阪で個展。和の着装品Select渋谷主宰。
著書、「愛夢きものブック」 「Live&Love」
 もうすぐ幻になるかも・・・
琉球染織(沖縄県)
南国の風土が育んだ染め人、織人の伝承の技が
生き続ける個性豊かな味わいのある染織です。
奥が深いぞ〜
結城紬 
鬼怒川の清流をたたえる本場結城紬
はつくり手の愛情が深く織り込まれ
た心の芸術です。
信州では、昔から養蚕が盛んで、蚕の国と呼ばれています。
上田市、飯田市、松本市や、その周辺で、その土地固有の紬を生産しています。
信州紬は、これら産地の紬の総称です。

信州紬の始まりは、奈良時代に織られていた「あしぎぬ」まで遡ります。江戸時代初期には、信州の各藩が競って奨励したことから、養蚕が盛んになり、信州全域が紬の織物産地として栄え、毎年京都へ大量の紬が送られていました。
しかしその後紬織物の生産は下火になり、昭和の中頃までは、技術保存の名のもとに、わずかに続けられていたにすぎませんでした。戦後、県や市町村が紬織物の復興に力を入れたため、県下全域で生産が活発になり、高級な反物として、信州紬の名声も次第に高まりました。
 これらの産地の信州紬をお楽しみに!
こどもきもの
お子様、お孫様の晴れ舞台(七五三)へ贈り物






オリジナル草履鼻緒たて
草履職人 荒井 幸一氏来場
草履職人 荒井幸一氏が一足一足丁寧にお作りいたします。お好きな台とお好みの鼻緒を選んであなただけのオリジナルの一足を作ってみませんか


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